About Us

アンサンブル・バロック・レジーナはモダン楽器のバロック・アンサンブルです。

2009年結成。レジーナとはイタリア語で「女王」の意。

藤田 真頼 (FUJITA, Mayori)

東京音楽大学在学中に民音室内楽コンクール入賞。フランス国立マルメゾン音楽院を

1等賞で卒業。フルートを益山弘、工藤重典、A・マリオン、R・ギオー、Ph・ピエルロの各氏に師事。フリーランスフルーティストとして、室内楽、オーケストラ、ミュージカル等で活躍。小沢征爾指揮『東京のオペラの森』に参加。

2004、2008、2012年リサイタル「タファネルとゴーベールの遺産」を開催。2011年J・S・バッハフルートソナタ全曲リサイタル(近江楽堂)。他にアンサンブル・バロック・レジーナで室内楽演奏会、震災チャリティーコンサートなどを行う。第14回日本フルートコンヴェンションにて「ゴーベールの作品とピアノの関係」のレクチャーを行う。第31回、32回フルートフェスティヴァルin東京実行委員長。CD『タファネルとゴーベールの遺産』はレコード芸術誌にて準推薦盤に指定される。パールフルート教室講師。

鍋谷 里香 (NABETANI, Rika)

東京藝術大学卒業。ウィーン市立音楽院ヴァイオリン科、室内楽科共に最優秀賞を得て卒業。これまでに故鷲見三郎、堀正文、小林健次、トーマス・クリスチャンの各氏に、室内楽をウィーンアルテンベルクトリオに師事。


現在、室内楽を中心に各地で演奏、またバロックヴァイオリン奏者として室内アンサンブルや宗教曲の演奏会に多々出演している。2011年より弦楽四重奏団「ルーダスカルテット」を結成。横浜山手芸術祭に参加しモーツァルト弦楽四重奏曲全曲演奏会に挑み、山手西洋館での公演は毎回好評を得ている。鎌倉市在住。

及川 れいね (OIKAWA, Reine)

フェリス女学院大学音楽学部ピアノ科卒業。桐朋学園大学古楽器科研究生(チェンバロ専攻)修了。フランス、サンモール・デ・フォッセ国立音楽院チェンバロ科を金メダルで卒業後、パリ市立音楽院へ進む。ヨーロッパ各地の講習会に参加し研鑽を積み帰国。これまでにチェンバロを渡邊順生、リチャード・シーゲル、ノエル・スピート、ピエール・アンタイの各氏に師事。現在はソロ・通奏低音奏者として多くの演奏者や団体と共演する他、2台のチェンバロ「デュオ・ミュゲ」によるコンサートシリーズや、アンサンブルの活動も行っている。アトリエ・ソノーロ音楽教室チェンバロ講師。

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